「学習意欲を起こさせる」とは


ACSはこう思う

学習意欲を如何に子ども自身の中に起こさせるかについては、これまでも様々な人が様々な場所で論じてきました。

心理学的な観点からアプローチしたものもあれば、教育現場における実体験の観点からの提言もあります。保護者の立場に立って論じたものもあれば、子供の視点から考えたものもあります。

こう考えてみると、学習意欲については、これを論じる人の数だけ考え方の違いがあるということなのでしょう。

ACSは学習塾ですから、ここは学習塾という立場、その現場に立って考えてみます。

で、いきなり結論ですが、子供たち自身に「学習意欲を持て」「自分でどうにかしなさい」というのは、これは基本的にはまず無理なことだと思います。無理ではなくとも、かなり困難なことではあるでしょう。

子供が100人いれば、中には一人や二人、何も言わなくても自らを鼓舞して学習意欲をみなぎらせるスグレモノがいるかもしれません。

しかし、圧倒的大多数は、出来れば勉強なんかしたくない、しなければならないことは知っていても、あの手この手で後回しにしてやろうと思うのが、むしろ子供の自然な姿ではないかと思います。

ですから、たまに「ウチは子供のことは子供に決めさせているんです」などと言われる保護者の方に出会いますが、そういう方で、順調に子供が学習意欲を発揮しました、という例を私は殆どといいますか、全くといってよいほど知りません。

そうであるならば、ここは潔く「子供の主体性に任せる或いは期待する」という方法は諦めて、保護者の方を筆頭に、周囲の大人たちが知恵を絞り、行動面における工夫と忍耐とで、いわば外部からの働き掛けで子供たちの中にこれを芽生えさせなければなりませんよね。

そして、これに関する様々な経験と理論に基づいた実用的且つ効果的なメソッドを備えたひとつの期間が学習塾というわけで、ACSも勿論そのプロ集団の一員であるわけです。

そして、ACSは個別指導スタイルの受験指導塾ですので、その立場、その視点に立ってこれを実践していきますので、ここで十把一からげに「こうすれば万事うまくいきますよ」などと風呂敷を広げることは致しません。

そんな言い方は無責任であり、嘘っぱちでしかありません。

「学習意欲を起こさせ、持続し、結果を出させる術」は、これを実践する対象である子供の数だけバリエーションが必要です。

その上で、私たちは提案します。

ACSで、お子さんの学習意欲を刺激し、高めてみませんか?


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