新小5・6生対象 

 私立中受験対策講座
 受講生限定募集のお知らせ



合格実績校 自修館中学校、関東学院中学校、日大中学校、日大藤沢中学校、横浜隼人中学校、神奈川大学付属中学校、実践女子大学付属中学校、聖光学院中学校、横浜女学院中学校、横須賀学院中学校、玉川大学不z九中学校、富士見岡学園中等教育学校、藤嶺学園中学校、山手学院中学校、聖園女学院中学校、浅野中学校、アレセイア湘南中学校、武相中学校、神奈川学園中学校、清泉女学院中学校、相洋中学校、東海大学付属相模高校中等部、森村学園中等部、横浜創英中学校 (順不同)
  

私立中入試に成功するにはいくつかの必須ポイントがあります。

もう長い間、私立中受験というものが一種のブームのようになっている昨今、これが意味するものが何か、これを成功裡に突破するために何が必要かということも、今はずいぶん多くに人の中に情報と知識として蓄積されていると思います。

よく言われることですが、「情報」というのは、その質をしっかり吟味して正しく消化しなければなりません。これがなければ、時として誤った情報を基にした知識が出来上がってしまい、受験という限られた時間をいかに効率よく中身濃く過ごしていかなければいけないかという局面に生きている受験生やその保護者の皆さんの、その貴重な時間を歪め、無駄にしてしまう危険もあります。

私立中受験の局面は、受験生の学力的資質といったパーソナルな条件と、受験勉強を何年生から始めるのかという時間の量、志望する学校がはたしていろんな意味合いにおいて正しく受験生の目的に沿っているかなどの精査など、技術的な要素が様々に常に付きまとう長い戦いです。これはまさに十人十色、十羽ひとからげに論じられるような類の話では絶対にありません。
受験する比十数だけ事情の違いがあります。

こうしたことから、ACSアカデミーでは、ここで受験勉強を始められる受験生達及びその保護者の方々と綿密の上にも綿密を重ねた打ち合わせや意見のすり合わせを常時継続的に行っています。

このため、私立中受験生たちの合格講座はおのずから他の生徒たちの講座とはそのあり方を異にしており、授業回数なども下記表にありますように、厚みを持たせたものにこれを統一しております。講師との関係で言えば、講師1名対受験生1名が大前提です。講師1名対生徒10人といった小集団授業はありません。(ただし、保護者の方の同意があれば、同レベルの学力である時には受験生2名対応のコマを組むことは可能です(この場合、規約に応じて受講料が割引されます)。

授業で使用する教材は、四谷大塚の予習シリーズ各教科上下巻2冊を一年間の基本アイテムとし、これに同じく四谷大塚の問題集などを適宜加えます。とても中身の濃い教材陣であり、理科や社会などは、そのまま公立高校受験にも援用できるレベルとなっています。

私立中受験の勉強をいつ始めるかについては、これを4年生から、という人もいれば、いや5年生から、という人もいます。6年生から、というのはあまりいないと思います(でも、6年生から始める人が全くいないわけではありません)。

ACSアカデミーで推奨するのは「5年生開始」です。
5年生から始められれば、時間的、ひいては精神的に余裕をもって受験勉強を進めていくことができます。スケジュール通りにいけば、6年生の夏休みには6年生までの学習単元の全てを終えて、秋から実際にターゲットに据える志望校の過去問解析に進めます。

この間、適宜合格判定付の模擬試験を首都圏模試又は四谷の模擬試験受けて頂くことで、リアルタイムの自分の位置を把握することができますし、モチベーションの維持増進にも大きく寄与します。


私立中受験合格講座期間 … 3月〜6年生1月まで
お申し込みは直接教室宛お電話で承ります。
授業はすべて対面方式で行います。オンライン授業はできません。
 
詳しくは下記宛お電話にてお問合せ下さるか、またはこちらからお尋ねください。
  
三ツ境校 0120-513-955

開催日・時間帯・授業料

授業の期間・曜日・時間帯 4科目受験生
 
●新6年生 … 週4回 16:00〜19時の間の80分/コマ 
新5年生 … 週2〜4回 16:00〜19時の間の80分/コマ
 

2科目受験生 

●新6年生 … 週4回 16:00〜19時の間の80分 
新5年生 … 週2〜3回 16:00〜19時の間の80分 
受講料 回数・時間帯等によります。別途事前にご相談ください。
使用教材 四谷大塚 予習シリーズ 各科目毎 上下巻
章末テスト&模擬試験 私立中受験生用 首都圏模試


トップページへ