子育てTOGETHER 本文へジャンプ
ACSのモットー


世の中の流れがかつてのスタイルから大きく変わり、今では「男は外で、女は家庭で」という考え方はもはや古典的とさえ言える社会になりました。

ACSアカデミーに通っている塾生皆さんの例を取ってみても、お母さん方が何がしかの形で外に仕事をお持ちの方がいまや9割にも達しています。
良いか悪いかと言うことではなく、これが今の世の中の常識、トレンドなのでしょう。

これに伴い、子供たちの環境も激変しています。

言い古されたように、昔は社会全体で子供に目を注いでいました。
町にはうるさ型のオヤジがいて、悪さをする子には、自分の子であるないにかかわらず、カミナリを落としたものです。

今は、そんなことをしたら問題になりますよね。
どちらが良いのかわかりません。
どちらに時代のほうが長い目でみて子供のためになっているのかわかりません。

ACSは学習塾ですから、ここで行うものは一にも二にも学習指導を通じた人間形成にほかなりません。
場合によっては、「勉強の指導だけ」ということだってありえます。

しかし、冒頭書いたように、家庭と子供のあり方が大きく変動している中、例えば「勉強だけ」に限ったとしても、そこには「家庭学習のあり方、仕方」「学校の宿題の処理」「学校での生活のあり方指導(←意欲関心態度などの評価に直結します)、さらにはイジメの問題、もっとひどい場合には登校拒否といったシリアスな事態に直面することだってあります。

家庭学習のあり方指導なんて当たり前です。
お母さんの帰りが遅くて子供一人を家に残す不安があるなら、開いている限り教室で過ごして頂いても構いません。
イジメの問題は、無償で専門のカウンセラーのアドバイスを受けることもできます。

私たちACSは、可能な限りこうした問題や事態にもかかわって、言い換えれば子育てを一緒に担っていく覚悟で日々これに臨んでいます。まさに「子育てTOGETHER」の実践です。



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